「全国薬草フェスティバル in ひだ 2026」で百寿のしずくを販売します
9月12日(土)・13日(日)に開催される
「全国薬草フェスティバル in ひだ 2026」にて、百寿のしずくを販売します。
販売場所は、飛騨古川の老舗酒蔵 「蒲酒造場」さんです。

「百寿のしずく」の原料となるノブドウは、飛騨の自然の中で大切に育てています。
収穫したノブドウは蒲酒造場さんへ運ばれ、じっくりと仕込まれて「百寿のしずく」になります。
飛騨で育ち、飛騨で仕上げた百寿のしずく。
今回は、百寿のしずくを仕込んでいただいている蒲酒造場さんで直接お求めいただける、特別な2日間です。
蒲酒造場さんは、飛騨古川駅から徒歩約5分。
宝永元年(1704年)創業の歴史ある酒蔵です。
飛騨古川の美しい白壁土蔵街を散策しながら、ぜひお立ち寄りください。
全国から薬草が集まる2日間
「全国薬草フェスティバル in ひだ」は、飛騨市で開催される薬草の祭典です。
2026年のテーマは、「薬草のある暮らし」。
薬草・野草・ハーブに関連する出店者を全国から募集し、約150団体から応募があったとのこと。
メイン会場だけでなく古川町内の店舗などもサテライト会場となり、飛騨古川の町を歩きながら薬草に触れられるイベントになっています。
2024年の薬草フェスにも足を運びましたが、全国からさまざまな薬草を使った商品が集まり、初めて見る薬草や体験コーナーなど、見て歩くだけでも楽しいイベントでした。
今年はさらに、全国の薬草文化が集まる大きなイベントとなります。
百寿のしずくと一緒に、飛騨の薬草や自然、そして飛騨古川の町並みも楽しんでいただけたらと思います。
全国薬草フェスティバル in ひだ 2026
開催日
2026年9月12日(土)・13日(日)
開催時間
10:00~16:00
メイン会場
古川町コミュニティセンター
飛騨市文化交流センター
JAひだ古川支店
円光寺
そのほか、古川町内の各店舗などがサテライト会場となります。
百寿のしずく 販売店
販売場所:蒲酒造場 (MAPはコチラから)
販売時間:9:00~17:00
イベントの詳しい内容や会場MAPについては、飛騨市公式サイトをご覧ください。
「全国薬草フェスティバル in ひだ 2026」飛騨市公式ページ
皆さまのお越しをお待ちしております。


2024年の飛騨薬草フェスティバルの記事は
コチラからご確認いただけます。

